トニーのご紹介


本名は長谷亨(ながたにたかし)さん。1974年生まれで半農半X生活を実践中。

「自然と共に豊かに生きる」をテーマに、農ある暮らしを実践する場作りや指導などの活動を行っています。

 

商社マンを経て自然食系のカフェオーナーをしている頃、友人の行なっていた自然栽培に出会い、感動と共に

今までの自分の中の常識が覆され、店を閉じて農家に。

現在は農業の傍ら、皆で繋がり合いながら農や食について語り合い、何でも自分で作る百姓スタイルの実践を

広げるべく、茅ヶ崎で農と食のテーマパーク「Edible park茅ヶ崎」を地元NPOとオープン。

茅ヶ崎市とは農に関わる共同事業「ポタジェガーデンを楽しもう」を開催。

 

HANAでは一昨年から重ね煮教室、菊芋の会、お話し会を開催。

 

トニーの畑はたんじゅん農法(炭素循環農法)といって、土に炭素率の高いものを混ぜ込む農法で、

これにより微生物が活発になり、最終的に栄養分の高い作物が出来上がります。

農薬はもちろん、肥料も一切使いません。

バランスが取れた土には虫も発生しないので、他には何も必要がないのです。

野菜販売

湘南地区のマルシェや店舗で定期的、又は不定期で販売しています。HANAでも月1~2回行なっています。

重ね煮教室

野菜の特性を活かし、かつとてもシンプルな調理法。

 

 

お話し会

今注目されている菊芋を始め、農業の現状などいつも時間内では終わらないお話し会。


CSA 地域支援型農業について

CSA(COMMUNITY SUPPORTED AGRICULTURE)とは、

生産者と消費者が一緒になって支え合い安心で美味しい野菜をお届けする新しい形の流通システムのこと。

<メリット>

●流通がシンプルな上、仕分けやパッケージングなどのコストや手間も省けるので低価格で購入できる

●消費者と生産者が直接繋がり、欲しい野菜や栽培方法、美味しい食べ方やレシピなど、様々な情報交換ができる

●安全で安心、新鮮で多彩な野菜や果物が手に入る

●生産者の畑での農体験や野菜作りの勉強会などを楽しめる

●大きな災害などがあった場合には優先的に野菜が手に入る

●生産者にとって、事前に費用をいただくことにより設備投資や種苗費用などの大きな支援となる

<実際の流れ>

●会員登録(前金制)

●生産者が定期的に作物をHANAに運ぶ

●会員やボランティアスタッフが仕分けを行い各家庭のBOXに入れる

●BOXに仕分けされた野菜をHANAに取りにいく

 

こんな感じです。ご質問などあれば、お気軽にお問い合わせください。