重ね煮

重ね煮は皮を向かずに切った野菜を鍋に順々に重ねていき煮るだけ。鍋の底と

重ねた材料の上に少量の自然塩をふるだけで、野菜の旨味が引き出されるとて

もシンプルな調理法です。

 

 材料の重ね方には一定の法則があります。「陰陽論」です。

「陰」とは広がるエネルギーで、野菜の場合は上に向かい、水分が多い物。

葉物はこちら。

「陽」は収縮のエネルギーで、野菜の場合は下に向かい、水分が少ない物。

根菜はこちらに入ります。

 

鍋に入れる順番は、

下からきのこ→ナスやトマトなどの果菜類→葉野菜→根菜→穀物

(魚や肉など動物性のものを入れたい場合は上に重ねます。)

 

基本的には油も使わないので酸化もしにくく、味の変化もあまりありません。

更に水を加えないので日持ちもするのです。冷蔵庫で1週間くらいは大丈夫。

味噌汁、ポテトサラダ、和え物、コロッケなどアレンジは様々。

 

ゴミも少なく油を使わない分洗い物も楽。エコでもありますね。

重ね煮をHANA重ね煮部で作ります。

 

 

『重ね煮を作ってみよう』

 9月後半〜10月に開催予定。

 人 数:1〜3名まで

 時 間:10:30~14:30

 参加費:未定